2x4工法について

住宅性能

性能評価も高レベルでクリア!

2×4住宅が高い評価を得た「住宅性能評価制度」。いきなり並んだ漢字ばかりの用語には馴染みのない方がほとんどでしょうが、要は住まいの安全性や快適性を評価する制度です。

ではどういったことを評価するのかといえば、安全性の面では耐震・耐火・耐風性能など、快適性の面では採光・遮音・バリアフリー性能など、国土交通大臣により定められた評価項目が全部で10項目あります。
これらの等級を第三者機関が評価したり、対策の有無によって表示したりするのです。

2×4住宅はこれらの等級で、いずれも高レベルの評価を受けています。

「住宅性能表示制度」は新築・既存住宅に対して任意に評価を受けることができます。2×4住宅は「日本ツーバイフォー住宅協会」により、性能表示に必要な手続きを軽くできる「型式認定」が取得されています。
このため特殊な設計を除いて、ツーバイフォー住宅の性能評価は、型式を利用することで手間を少なくすることができます。

型式認定(かたしきにんてい)
基本的な設計や仕様を一定の範囲内で定型化し、あらかじめ性能評価を受けておくとします。すると、認定された範囲内で設計される住宅には、必要な申請資料を簡略化することができるようになります。
申請や評価のために割かれる時間と労力を大幅に軽減でき、非常に便利です。